ホット炭酸飲料は受け入れられるか?!

5 9月

温かい炭酸飲料、飲みたいですか?

日本コカコーラは10月に、世界初の「ホット炭酸飲料」を発売します。
その名も「カナダドライ・ホットジンジャーエール」。
ホットジンジャーエールは、180ミリリットル缶入りで120円、約82.8キロカロ
リー。コンビニやスーパーのホット飲料コーナーや自販機で販売される予定。

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炭酸飲料のコアユーザーは30~40代。
ホットドリンクのコアユーザーも同世代であることから、ホット炭酸という新ジャンルを生み出しました。

キリンビバレッジも11月にホット炭酸飲料「キリンの泡ホット芳醇アップル&ホップ」を発売。
こちらは20~30代の女性がターゲットで、「新しい顧客をつかんでいく」方針だそう。

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容易に想像できるように、炭酸飲料を飲みたくなるのは夏場。
ホット炭酸飲料の投入で冬場に落ち込む需要を底上げしたい狙い。

***

冷たいものを温かくする。
アイスの天ぷらもこの発想ですね。

夏の炭酸飲料場は「暑い気分をスカっとさせたい!」「爽やかな気分になりたい」というインサイトがあります。
では、冬の炭酸飲料は?どんな時に誰が飲みたくなる?
ホットコーヒーの代わり??仕事の合間のリフレッシュに??
冷え性だけど炭酸好きのために??お風呂あがりに??

ホットコーヒーユーザーと炭酸飲料ユーザーが、ホット炭酸飲料ユーザーになるのか!?

なんとなく、
「ホットジンジャーエール」なら女子にウケそうな気がする。
冷え性に、という訴求もありですね。

「ホットコカコーラ」(出たとしたら)は、、、微妙な気が。(笑)

「ホット炭酸飲料」は
新ジャンルとして確立されるか!?

見守りましょう。

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